仕事を覚えられなくて怒られるなら〇〇の回数を減らそう!

仕事・キャリア

こんにちは。Sugurupapaです。

・ぜんぜん仕事を覚えられない…
・同期は仕事もきっちりこなして上司から評価されてるのに…


こんな悩みを持つあなたのための記事です。


わたし自身もぜんぜん仕事を覚えられなくて怒られてきましたが、本記事に書いてあることを実践したら、ほとんど怒られなくなりました。


散々怒られてきたわたしの分析と実際に効果があった解決策をお伝えします。

仕事を覚えられないとはどういうこと?

そもそも、仕事を覚えられないとはどういうことでしょうか?


何か新しい仕事をはじめる時、上司や先輩からいろんなことを教わって必死で覚えて実践しますよね。


つまり最初のうちは、仕事を覚える=言われたことを言われた通りにやるということです。

どうして仕事を覚えられないのか?

では、どうして言われたことを言われた通りにできないでしょうか?


それは、あなたが優等生タイプではないからです。


過去を振り返ってみてください。


学校で授業を聞いていた時やアルバイトで先輩から業務を教わっていた時、言われた通りに実行することは得意だったでしょうか?


おそらく、そうではないはずです。


あなたは優等生タイプではなく、言われた通りにやるのが苦手なやんちゃタイプなのです。

上司からアドバイスを受けても仕事を覚えられない理由

あなたが仕事を覚えられるように、上司がアドバイスしてくれたことはないでしょうか?


残念ながら、上司のアドバイスのほとんどは効果がなかったはずです。


なぜかというと、会社で昇進して上司になる人は、優等生タイプが多いからです。


でも、あなたはやんちゃタイプ。


あなたは上司とは別の人種なのです。


元々運動が苦手な人に、得意な人がコツを教えてもなかなかできるようにならないのと同じです。

仕事を覚えられない人のポテンシャルとは?

じゃあ仕事を覚えられない人はどうしようもないのか?


そんなことはありません!


実は起業家や天才科学者の中にも、言われた通りにやるのが苦手な人は多いです。
(人から言われた通りにしていたら、新しいビジネスや発明なんてできるわけないですよね。)


言われたことを言われた通りにできないという短所は、自分でやり方を考えることができるという長所とも捉えることができます。


よく考えてみると、指示されたことをきちんとこなすのが苦手なだけで、考えることは結構得意だったりしないでしょうか?

仕事が覚えられない人は○○の回数を減らそう!

そうは言っても、言われた通りにできないと怒られたりして嫌な思いをすることもありますよね。


そこで、指示される回数を減らすことを意識してみてはいかがでしょうか?


やんちゃタイプは1つの指示ですら言われた通りこなすのがやっとなのに、たくさん指示されたらパニックになるのは当然です。


そこで、自分でやり方を考えられるあなたの長所を生かしちゃいましょう!


「〇〇の件ですが、このように進めようと思いますがいかがでしょうか?」
「進め方を考えてみたのですが、アドバイスいただけないでしょうか?」


上司と提案型のコミュニケーションが増えれば増えるほど、指示を受ける回数が減ります。


提案型のコミュニケーションを中心にすることで、指示を忘れてしまうあなたの短所はカバーされ、自分で考える力のある部下だという上司のプラス評価までついてきます。


上司が細かい指示を出してくる性格の場合は、思いきってあなたがやんちゃタイプであることを話してみたらいかがでしょうか?


無限に指示が降ってくるような職場で、やんちゃタイプのあなたが優等生タイプの人より活躍するのは正直無理ゲーです。


上司のスタイルが変わりそうにないなら、上司の上司に相談してみるのが良いかもしれません。

さいごに

今日は仕事を覚えられない悩みへの解決策を書いてみました。


わたしも上司から怒られまくって本当に嫌な思いをしてきたので、あなたの心が少しでも軽くなったらうれしいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Sugurupapa


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