【男性目線】共働きの育児・家事が楽になる方法5選!

育児

こんにちは。Sugurupapaです。


最近は共働きが増えてきましたが、小さい子どもがいると思い通りに働くことって難しいですよね。。


この記事は以下のようなお悩みを持つあなたのために書きました。

・忙しすぎて家事にぜんぜん手が回らない
・パートナーと家事の分担がうまくできない
・家事が原因でストレスが溜まる


共働き家庭歴2年のわたしが実際にやってよかったことを5つ紹介します。

育児・家事の役割分担表をつくる

 Photo by WavebreakMediaMicro from Adobe Stock

共働きの場合、勤める会社や働き方は違っても、どちらの仕事もたいへんなのは同じです。


まずは、育児と家事の役割分担表をつくることからはじめてみてはいかがでしょうか。


これまであまり育児・家事に協力的ではなかったパートナーに提案する場合は、真剣に話せる雰囲気を作ってから切り出すようにしましょう。


育児や家事に限らず、真剣な話をするときは、前置きと場の作り方がとても重要です。


ちなみに、我が家の役割分担表はこんな感じです。


おたがいがストレスを感じやすいことを話し合い、納得感を大事にして決めています

例)Sugurupapa夫婦の場合
妻がストレスに感じること:①早起き②毎日献立を考えること③皿洗い
夫がストレスに感じること:①洗濯②料理(栄養バランスの良いものが作れない)


ちなみに料理のスキルはあるけど毎日は作りたくない妻が週3日、残りの週2日は”ヨシケイ”という調理キットサービスを利用してわたしが作っています。


ヨシケイには、”Cut Mealコース”というものがあり、決まった日に調理レシピとあらかじめカットされた材料が届きます。


誰でも15分くらいで美味しい料理が作れるので、料理が苦手な場合はおすすめです!


1食あたり300円のお試しコースもあるので、パートナーや自分ができそうか試してみるのもいいかもしれませんね。

時短家電を導入する

Photo by Serpstat from Pexels

共働きだとおたがい家事に割く時間は最小限にしたい…


そんな時は時間をお金で買っちゃいましょう!


我が家では2つの時短家電を導入することで、革命が起きました。

ドラム式洗濯乾燥機

Photo by Antonio Cansino from Pixabay

1つ目はドラム式洗濯乾燥機。


洗濯はもちろん「回す」のも面倒ですが、その後に「干し」、「取り込み」、「畳み」というさらに面倒な工程が3つもあります。


ドラム式洗濯乾燥機はこのいちばん面倒な工程の2/3を自動化してくれるんです。


洗濯物を干して取り込むのに1回20分くらいかかるとすると、ドラム式なら0分です。


2日に1回のペースでやることを考えると、1年間で60時間の削減効果。


ドラム式は値段が高いイメージがありますが、実は10万円を切る機種もあるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?


投資の価値大アリです。

お掃除ロボ

Photo by cottonbro from Pexels

2つ目はお掃除ロボ。


掃除機をかけても大した時間はかからないのですが、やるべきことが自動で片付いているのがありがたいです。


出かけるときにお掃除ロボを起動させておくと、帰ってくる時には部屋が綺麗になっていて、ロボは定位置に戻って充電しながら帰りを待ってくれています。

1万円台でも十分な性能のお掃除ロボを購入できるので、夫婦で割り勘すれば、1人あたりたったの5,000円です。

飲み会を一回我慢する価値は十分すぎるほどあります。

ILIFE アイライフ V3s Pro ロボット掃除機 掃除機 ペットの毛に効果 強力吸引 落下防止と衝突防止 静音 自動充電 ホワイト価格:18,500円
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家事代行サービスを利用する

Photo by こうまるさん from Photo AC

忙しい日々が続き、トイレ掃除やお風呂掃除など、やらなきゃと思いつつも手が回らないことはありませんか?


そんな時に便利なのが、「家事代行サービス」です。


「家事代行サービス」は本当によかったので、少しだけ体験談を。


ネットから申し込むと、見るからに「家事のプロ」がやってきました。


そして、なんとたったの2時間でトイレとお風呂とガスコンロと床をピカピカにしてくれたんです!


場所や汚れごとの掃除の仕方も丁寧に教えてくれました。


ちなみに使ったのは『Casy』というサービスで、初回2時間で5000円くらいでした。


依頼内容はお掃除以外にも、料理の作り置きなどもあるのでやりたくない家事をお願いするとよいかもしれません。

相手の趣味・予定を尊重する

congerdesignによるPixabayからの画像 

共働きだと、おたがい職場の飲み会に誘われたりすることはありませんか?


小さい子どもがいると相手に遠慮してなかなか行きにくい雰囲気があったりしますよね。。


もちろん飲み会の取捨選択は必要ですが、相手が行きたそうにしている時は、笑顔で送り出してあげることをオススメします。


家にいてもおたがい育児・家事でいっぱいいっぱいな毎日…


それなら思いっきりリフレッシュしてきた方が家族に優しい気持ちで接することができるかもしれません。


ちなみに、残される側の負担も考慮して、1週間前までに決めた予定はOKなど、基本的なルールを決めておくのがよいかもしれません。


実は、相手の予定を尊重すると、自分の予定も尊重してもらいやすくなります。

夫婦2人の時間をつくる

Photo by Andres Ayrton from Pexels

子どもが生まれてからはどうしても夫婦2人の時間って減ってしまいますよね。


仲の良い恋人だった2人もパパ、ママという肩書きに代わり、育児・家事に忙殺される中でおたがいを大切にできなくなってしまうこともあるかもしれません。


少しでも心当たりがある場合は、夫婦2人きりの時間をつくってみてはいかがでしょうか。


子ども一時預かりサービスを利用したり、年休取得日を合わせたり、両親に預かってもらうなど、時間の作り方はいろいろあります。


2人がやりたいことを思う存分やることで、恋人同士の楽しい時間が過ごせるかもしれません。


「〇〇ちゃん、元気かなぁ」


なんて会話をしながら、子育てへの考え方を話し合ったりするのもいいですよね。


2人で楽しい時間を過ごすことで、相手の存在の大切さに改めて気づくことができるかもしれません。


相手への思いやりの気持ちを双方が持っていれば、育児や家事で揉めることも少なくなっていくはずです。

まとめ

共働き家庭で家事・育児をやる上で、やってよかったことをお伝えしてきました。


最後に大事なポイントをまとめます。

・役割分担表をつくる
おたがいストレスを感じやすいことを考慮してつくる。

・時短家電を導入する
ドラム式洗濯機とお掃除ロボがオススメ。

・家事代行サービスを利用する
短い時間で部屋がピカピカになる。

・相手の趣味・予定を尊重する
相手も自分もリフレッシュできる。

・夫婦2人の時間をつくる
相手の存在の大切さに気づいて思いやりの気持ちを思い出せる。


共働きで2人とも働くたいへんさがわかるからこそ、心を通わせることでおたがいを理解し、思い合えるはずです。


楽しいことも辛いことも夫婦の力を合わせて乗り越えられるといいですね^^


最後までお読みいただきありがとうございました。


Sugurupapa


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