共働きの家計管理はたいへん?毎月15分でできる簡単テクニックを解説!

家計管理

こんにちは。Sugurupapaです。


この記事は以下のような悩みを持つあなたに向けた記事です。

・共働きなのに、なかなかお金が貯まらない
・家計管理の方法はいろいろ試したけど結局続かない…

わたし自身、Webサイトや本に書いてある方法にトライしては、長続きせず挫折することを繰り返してきました。


そんな私が「めんどくさがりでもかんたんにできる家計管理方法」を考えました。


本記事では、具体的なやり方を解説していきます。

めんどくさがりのための家計管理方法

早速やっていきましょう。


この方法では、準備フェーズと運用フェーズに分けています。

家計管理の準備フェーズ

まずは準備フェーズからです。


少々時間がかかりますが、1回きりなのでやりきってしまいましょう。

毎月の生活費を洗い出す

月々何にどのくらいお金がかかっているかを把握しましょう。


その際、固定費と変動費に分けていきます。

固定費:毎月定額かかる費用。支出のコントロールができないもの
    例)家賃、光熱費、保育園費など
変動費:月によって変わる費用。支出のコントロールができるもの
    例)食費、日用品、交際費など

参考までに、うちの費用一覧を紹介します。

ここでのポイントは、2つあります。

・固定費の中でも月によって金額がバラつく電気代、ガス代などは幅を持たせておく
・変動費は管理が複雑にならないよう、項目を細かく分けすぎない

パートナーと入金額の合意

毎月必要な金額を把握できたら、夫婦で家計口座への入金額を決めていきます。

お互いの給料から捻出する割合を平等にすると揉めにくいです。

ちなみにうちはそれぞれ手取りの6割ずつを入金し、毎月24万円を家計口座に入れています。

家計口座を持っていない場合は開設しておきましょう。
迷ったら手数料の低い楽天銀行がおすすめです。

記録の準備

いよいよ準備も最終段階です。

月次と日々で支出の記録を管理するものそれぞれ準備します。

<月次管理>
Excel に洗い出した費用をベースに月次の収支が管理できるように最低限必要な項目を付け足します。(赤字箇所)

<日々の管理>
変動費の予算を超えないように支出を記録するためにアプリを使います。


iPhoneユーザは、「かんたん予算」、Androidユーザは、「Daily PAY」がオススメです。


上表でまとめた費用のうち、変動費の項目だけ予算登録をします。(かんたん予算の場合)


準備完了です!

家計管理の運用フェーズ

家計管理の運用フェーズについて解説していきます。
日々の運用はアプリで、月末の運用はExcelかノートで行います。

日々の運用

やることはたったのひとつ!


お金を使ったらすぐにアプリで該当する予算の支出に入力!これだけです。


ネットでもリアル店舗でも関係なく、すぐに記録しましょう。

記録すると残りの予算が表示されるので、マイナスにならないようにだけ気をつけます。


入力するたびに各予算が減っていくことを実感するので、財布のヒモが硬くなっていくはずです。


もうレシートをもらったり、クレジットの利用履歴を確認したりする必要もありません。


そして、登録した予算を超えない限り、絶対赤字になりません。

月末の運用

さきほど準備したExcelの出番です。


やるべきことは2つ。

・固定費はカードや口座の引き落とし額をExcelに転記
・変動費はアプリで自動計算された各項目の小計をExcelに転記

これで完了です。

アプリの入力は60回やったとしても10秒×60=600秒=10分

転記作業はだいたい5分。

たったの15分で毎月の収支管理ができます。

【Tips】 不定期の支出はどうする!?

実際に運用をしていると、固定費と変動費に含まれない費用が発生することがあります。


例えば、”NHK”の料金や””車の修理代”などです。


事前に把握可能なものは、パートナーと協議の上、あらかじめ共通口座にお金を移しておきましょう。


車の修理のように突発的なものは、正直予測できないので過度に心配せず、発生してから考えましょう。


なんとかなります。

余ったお金の活用方法について

毎月余ったお金の使い方については、「貯金」「投資」に回しましょう。

・貯金
家電や車、旅行など近い将来買いたいモノがある場合は、貯金しておくと足しになります。

・投資
子どもの大学費用や、老後に向けた資産づくりなどのために投資しておきましょう。


投資はやらないことの方がリスクなので、お金を増やしたいと考えているならインデックス投資に関する本を読んでとにかくはじめてみましょう。


ロボアドバイザーなど、金融リテラシー0でも比較的安心して投資できるサービスもあります。

まとめ

今回は共働きでもかんたんに家計管理できる方法について解説してきました。


お金の管理ができるようになると不安が減って気持ちがラクになります。


この記事があなたの家計管理の一助になることを心から願っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Sugurupapa


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