仕事中なのに株価の値動きが気になる心理と解決策とは?

投資

こんにちは。Sugurupapaです。


投資を始めるとつい株価の値動きが気になってしまいますよね。


こんな悩みはないでしょうか?

・仕事中に株価の推移が気になる
・深夜は米国株の値動きが気になる
・仕事も集中できないし、睡眠も十分にとれていない


これ、実は投資を始めたばかりの私のことです。


この記事ではなぜ株価の値動きが気になるのか、その心理と対策についてお話しします。

なぜ株価の値動きが気になるのか?

なぜ株価の値動きが気になるのでしょうか。


以下に心当たりはありませんか?

・雑誌や投資サイト、人から勧められた銘柄を買っている
・投資する企業のことをあまり調べずに銘柄を買っている


どちらかに当てはまる場合は、その会社の株価が本当に上がるのか不安ではないでしょうか。


心から信頼できない会社にお金を預けているのですから、株価の値動きが気になって仕方がないのも無理はありません。

株価の値動きが気にならなくなる6つの対策

では、どうすれば株価の値動きが気にならなくなるのでしょうか。


投資先の会社のことを十分に理解し、考える必要があります。


本当にあなたの大切なお金を預けるべき会社なのか、どうなのか。


ここからは、会社に安心してお金を任せるための6つの対策をお伝えします。

経営者を知る

まず、経営者のことを知りましょう。


会社に投資するということは、あなたがその会社の所有者になるということです。


つまり、経営者はあなたの部下であるも同然。


あなたにとって、経営者が信頼して任せられる部下かどうか知る必要があります。


どんな経歴を持っていて、どういう考えを持っているのか。


社長就任時のニュースや社長インタビューを見ることで、ある程度は人となりを掴むことができます。


どんなに良い技術や商品を持っていても、舵取りがわるいと会社は傾きます。

会社の商品とサービスを知る

次は会社の商品とサービスについて見ていきましょう。


大切なのは、誰のどのようなニーズに向けて作られているかです。


そのニーズは今後もあるのか、拡大していくのか、縮小してしまうのか、競合製品より優れているのはどこか、海外進出の予定はあるかなど、売上のポテンシャルを考えることが大事です。


どれだけ良いものを作っても、今後欲しい人がいなくなってしまうのであれば意味がないからです。

会社のコア・コンピタンスを知る

次は会社のコアコンピタンスについてです。


コア・コンピタンスの定義はこちら。

コア・コンピタンスとは、企業の中核となる強みのこと。ゲイリー・ハメルとプラハラードが「顧客に対して、他社には真似のできない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的な力」として定義した。

グロービス経営大学院HPより引用


コア・コンピタンスは会社が良い製品やサービスを提供することができている根本的な理由です。


会社によって、コア・コンピタンスは社員だったり、人脈だったり、技術だったり様々です。


これまでの時代を生き抜いてきたコア・コンピタンスがこれからの時代にも通用するのかを考えておく必要があります。

会社のお金の使い道を知る

次は会社があなたの大切なお金を何に使っているかを知りましょう。


株式会社がどのようにお金を使っているかはIR資料に書いてあります。


更なる成長を遂げるために何に投資しているのか、経営陣への報酬はどれくらい払われているのかなどを知ることで、あなたのお金が適切な方法で使われているのかがわかります。


会社が苦しい状況下にあっても、長期にわたって需要が拡大する製品を扱っていて、適切な投資をしているなら株価の値上がりも期待できるでしょう。


売上拡大の期待できない事業に資金を投じていたり、赤字を出し続けているのに経営陣への報酬が異常に多かったりする企業は要注意です。


いきなり細かい財務資料を見るのに抵抗がある場合は、IRプレゼンテーション資料を見るだけでも十分でしょう。

今後良いニュースが出そうか考える

基本的に株価が上がるタイミングは、その会社にとってポジティブなニュースが出るときと、決算の内容がアナリストの予想より良い時です。


アナリストの予想は投資家がコントロールできるものではありません。


そのため、会社のコアコンピタンスやこれまでに出してきた声明から今後どんな良いニュースが出そうかを考えることで、株価が上がる可能性を想像することができます。


反対に、従業員の過労死や粉飾決算など、悪いニュースが出てしまいそうな会社は株価が下がる可能性も高いでしょう。

人やメディアの話を信用しない

あなたの大切なお金を投資するときに、人やメディアの話を鵜呑みにすることはやめましょう。


銘柄をオススメしてくれる友人やYouTuberはありがたい存在ですが、彼らがその株をずっと持っているとは限りません。


第三者の話ばかり真に受けていると、売買に乗り遅れてしまい、結局損してしまうということにもなりかねません。


特に、証券会社や金融機関がネットや雑誌で発表するオススメ銘柄を見てそのまま買うのだけはやめましょう。


それだけで儲かるなら、富裕層がわざわざ投資アドバイザーを雇う理由がありません。


富裕層向けの投資アドバイザーは成功報酬型が多く、仕事ぶりが彼らの給料にも直結するので、証券マンも必死です。


誰でもアクセスできるような情報には、誰も責任を取ってくれないのです。

株を買う最適なタイミングとは?

正直なところ、株を買う最適なタイミングなんて誰にもわかりません。


現実に起こっている取引は世界中の投資家の心理の集合体だからです。


強いていうなら株価が下落中の銘柄はオススメしません。


どうしてもその会社の株が欲しいなら下がりきったのを確認して、上昇に転じてから買いましょう。


下がってる時はみんな不安になって売り、上がってる時はみんな陽気になって買う傾向があります。

さいごに

今日は株価の値動きが気になる心理と対策について書いて見ました。


いかがでしたでしょうか?


本記事で書いた対策については、主に銘柄選定時に有効なものです。


会社の経営状況は常に変わり続けるため、継続的なキャッチアップを心がけるようにしましょう。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


Sugurupapa


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