転職活動ってめんどい?7つの時短テクニック

仕事・キャリア

こんにちは。Sugurupapaです。

社会人として働き始めると誰もが一度は考えるのではないでしょうか。

転職することを。

でも、いざ転職活動はじめようと思うと腰が重くなりませんか?

履歴書書いたり、職務経歴書書いたり、面接に行ったり、、
結構時間かかりそうだなぁと思い、もう少し落ち着いてからにしようって思っていませんか?

ダメです!初めて転職活動をしたことがない人にとって、転職活動に最適なタイミングは常にイマです!(タイミングについてはこちらの記事を参照ください。)

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実は、なるべく時間をかけずに転職活動を進める方法もちゃんとあります。

本記事では、転職活動経験者のわたしが調べながら実践していた7つの時短テクニックをお伝えします。

転職活動でめんどくさい事と工夫一覧【時系列】

それでは早速転職活動のめんどくさい事と工夫を時系列で紹介していきます。

応募先企業の探索

1つ目は、応募先企業の探索です。

探し方は大きく4つあります。

1. 企業の採用ページから募集要項を確認する
2. 転職サイトに登録して求人案内を待つ
3. ダイレクトリクルーティングサービスを活用する
4. 転職エージェントに求人を探してもらう


時短につながるのは、3と4です。

ダイレクトリクルーティングサービスでは、自分の登録内容を見た企業からスカウトをもらえます。

企業側が求めている人材に声をかけるので、その後の選考の通過率が高いのも特徴です。

もちろん全てのスカウトに応じる必要はなく、興味を持てる企業からスカウトがきたら話を聞いてみるとよいでしょう。

もう一つ、転職エージェントに求人を探してもらうのも有効な方法です。

自分の希望(業界、職種、年収など)を伝えると、条件に合う求人を探してもらえます。

つまり、ダイレクトリクルーティングサービスと転職エージェントを中心に活用することで、企業選びを効率的に行うことができます。

転職サイトは案内される求人がバラバラで自分の希望と合わないものが多くなる傾向があるため、時短にはつながりにくいです。

履歴書・職務経歴書の作成

2つ目は、履歴書・職務経歴書の作成です。

転職活動でつまづきやすいポイントですが、逆にここを乗り切れば大きく前進できます。

順番に時短の工夫を見ていきましょう。

履歴書

実は履歴書に書くことはほぼなく、氏名や住所などの基本情報の他に必要なのは以下の3点のみです。

1. 学歴 2. 職歴 3. 資格


履歴書は事実ベースで書けばOKです。

職務経歴書

次に職務経歴書です。

記載が必要な情報は、主に以下の3点です。

1. 職務要約 2. 職務経歴 3. 自己PR


時短するだけでなく、質も向上できるポイントが3つあります。

1. 職務経歴を最初に埋め、その内容から職務要約と自己PRを作る。
2. 職務経歴は箇条書きで短めの一文を量産し、後で大事な要素のみを残す。
3. 60%の完成度でエージェントに見せて、フィードバックをもらう。


早い段階でエージェントからフィードバックをもらうことが鍵です。

あなたも私も転職活動のプロではありません。

最初から100%を目指すのではなく、転職活動のプロからアドバイスをもらい、少しずつ完成度を上げていけばいいのです。

自己分析

3つ目は、自己分析です。

ここでは3つの時短方法があります。

自己分析本の活用

1つ目は、自己分析本の活用です。

そもそもやりたいことがわからない場合は、世界一やさしいやりたいことの見つけ方という本がおすすめです。

大事なこと(価値観)、得意なこと(才能)、好きなこと(情熱)を再発見し、その組み合わせを満たすコトからやりたいことを考えることができます。


“内定を勝ち取るための自己分析がしたい”場合は、絶対内定シリーズが良いです。

質問の数は非常に多いですが、自己分析こそ面接の対策に最も有効です。

転職活動の面接で常に問われるのは、以下の2点です。

「あなたはどんな人間か」
「あなたは何ができるのか」

面接でこの2点を自信を持って話せるように、ここだけは省エネしてはいけません。

ストレングスファインダーの活用

2つ目は、ストレングスファインダーの活用です。

ストレングスファインダーは選択式の質問に約30分答えるだけで、自分の才能(本来の考え方、感じ方、行動のパターン)を測定し、ランキング形式のレポートにしてくれます。

“自分の強みや弱みってなんだろう”という悩みに有効です。

自己分析後に答え合わせの意味も込めてやってみるのも良いでしょう。

キャリアコーチングの活用

3つ目は、キャリアコーチングの活用です。

キャリアコーチングでは、自己分析のみならず人生設計やキャリアップなど、その道のプロから幅広いサポートを受けられます。

対話形式で進めるので自分1人では気づけなかった思いや考えに気づける可能性があります。

1人では自己分析が捗らなそうという場合は、時短効果が期待できます。

キャリアコーチングはこちらからサービスを探すことができます。

ただ、法人に依頼すると非常に高額になってしまいます。

私は個人でコーチングを提供しているので、リーズナブルな価格でお試しいただけます。
お役に立てそうでしたらぜひご検討ください。後悔はさせません。

自分の心の声と向き合うきっかけを作ります

書類選考の応募

4つ目は、書類選考の応募です。

自分が望む条件と合致する求人があったら迷わず応募しましょう。

応募するときはとにかくエージェントを活用しましょう。

作業を一括代行してもらえるだけでなく、応募企業の選考・内定後まで継続支援してもらえます。

ここまでにエージェントは最も信頼できる1人に絞っておきましょう。
1人に絞ることで、スケジュールと選考状況の管理が一元化できます。

面接の日程調整

5つ目は、面接の日程調整です。

ここでは、応募時にエージェントを活用するという4つ目の工夫が活きてきます。

エージェント経由で応募した企業は、日程調整もすべてエージェントが代行してくれるのです。

日程調整を任せることで、面接の準備に時間を割けるようになります。

面接の対策

6つ目は、面接の対策です。

採用される人材の傾向、面接でよく聞かれる質問などは企業によって異なります。

時短したいなら迷わずエージェントに聞きましょう。

転職において、面接は合格するために受けるものです。

合格するために使えるものは、裏情報でも秘策でも使いましょう。

志望する業界・企業への転職支援実績が豊富なエージェントを味方につけておくことが重要です。転職活動は情報戦でもあるので、優秀な参謀を味方にできるかどうかが合否に直結します。

内定後の条件交渉

7つ目は、内定後の条件交渉です。

特に年収についての交渉はハードです。

自分でやると時間も手間もかかりますが、これもエージェントに代行してもらえます。

実際は1社しか内定が出ていなくても複数社内定をよそおって企業と交渉するなど、自分ではやりにくいこともやってくれます。

さいごに

転職活動でめんどくさい事を時短できる7つの工夫を説明しました。

信頼できるパートナー、エージェントに出会えるかどうかで転職活動の成功率は大きく変わります。

なにより、心から自分を応援してくれる人と一緒に進める転職活動は意外と楽しいものです。

あなたがステキなキャリアを歩まれることを心から願っています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

Sugurupapa


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コメント

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