ギブの精神で仕事がデキる人に変身しよう

仕事・キャリア

こんにちは。Sugurupapaです。

・上司や会社から評価してもらえない
・なんとか状況を打開したい


そんな悩みを持つあなたのための記事です。

この記事に書いてあることを実践することで仕事がデキる人に変身できます。

実は、評価の高い先輩や同僚たちはギブの精神を無意識に実践しています。

ギブの精神とは

そもそもギブの精神ってなんでしょうか?

ギブ=GIVE=与える


相手に何かを与えて喜んでもらおうとする精神のことです。

重要なことは、ギブの精神を持つ人は見返り(テイク)を求めません。

与えた結果、相手が喜んでくれるのが嬉しいだけなのです。

ギブの精神はなぜ重要か

なぜギブの精神が重要なのでしょうか?

それは、ギブの精神が相手と自分に幸せを運ぶものだからです。

ギブして相手が喜んでくれると嬉しい。

ギブされて自分が喜ぶと相手も嬉しい。

たった1つのギブによって、喜び、嬉しい人が2人になります。

ハッピーを生み出せる心がけ、それがギブの精神なのです。

ギブの精神と仕事の関係性

ギブの精神を仕事に持ち込んでもうまくいかない。

そういう声をよく聞きます。

半分当たっていて、半分外れています。

会社には以下の3タイプの人間がいます。

・自分のテイク(見返り)だけを考えて行動している人
・相手からギブしてもらったら、ギブを返そうとする人
・何もギブされていなくても、相手に進んでギブする人


相手からハッピーを搾取する人になるのか、ハッピーをただ待つ人になるのか、自分からハッピーを生み出す人になるのか、それはあなたの自由です。


ちなみに、有名な組織心理学者の研究によると、自分からハッピーを生み出す人がもっとも成功する傾向にあるそうです。


以下では、ギブの精神と仕事の関係性のポイントを説明します。

相手に関心を持たないとギブれない

ここまでギブギブ書いてますが、そもそも相手に関心を持たないとギブれません。


相手が何をされたら嬉しいのか、喜んでくれるのかがわからない状態では、ギブしたつもりでただのお節介になる可能性もあります。


相手が関心を持っていない製品の説明をし続けたり、思いつきで企画を提案して上司を困らせたりするのが典型的な悪い例です。


ギブするためには、まず相手に興味・関心を持ち、耳を傾ける必要があります。

ギブの積み重ねが信頼を引き寄せる

相手の関心事を知った上でのギブは、上司や同僚、お客様からも喜ばれやすいです。


ギブを積み重ねていくと、だんだんあなた自身が相手にとってのハッピーの源になっていきます。

・あなたとまた会いたい
・あなたと仕事するのは気持ちが良い


こんな風に思ってもらえていたら、あなたには見えない信頼が溜まっています。


そうすると、人間関係にも好循環が生まれやすくなっていきます。

質の高いギブと質の低いギブ

ギブには、質の高いギブと質の低いギブがあります。

基準は相手がどれだけ喜んでくれたかです。

質の高いギブを狙って実行するのはかんたんではありません。

いくら相手に関心を寄せても、相手が飛び跳ねて喜ぶようなギブの機会はそんなに多くないからです。

だからこそ、質の低いギブを意識的に実行していくべきです。

大きなことをやろうとせず、ちょっとしたギブや親切を積み重ねましょう。

自己犠牲のギブはしなくてもいい

ギブと自己犠牲と結びつける人も多いですが、個人的には自己犠牲のギブはしなくていいと思っています。

一見矛盾するようですが、そもそも自分自身がハッピーでいないとギブするのがむずかしいです。

自分の時間やお金などを過度に犠牲にして行うギブには限界があります。

多くのものを犠牲にしても相手に思ったほど喜んでもらえないと、がっかりしてしまいます。

ギブの精神を身につける2つの方法

ここからは、ギブの精神を身につける2つの方法をかんたんに解説します。

相手に関心を持つ

繰り返しになりますが、まず相手に関心を持つことがスタート地点です。

どんなことに興味があるのか、好きなのか、どんな性格なのか…

相手とあなたが喜ぶことは必ずしも同じではありません。

また、相手が喜ぶことは一人ひとり違います。

違いをリスペクトする気持ちで、相手の話に耳を傾けてみましょう。

相手が喜びそうなことを考えて実践する

相手のことがわかったら、どんなことをしたら喜びそうか考えてやってみましょう。

どんなに小さいことでも大丈夫です。

・せっかちなお客様には、メールの返信を早くする
・細かい性格の上司にこまめに進捗を報告する
・眠そうな同僚に缶コーヒーを差し入れてみる
 etc…


質の低いギブでいいので、思いついたことからやってみましょう♪

さいごに

今日はギブの精神について書いてみました。

さいごにポイントをまとめます。

・ハッピーを生み出せる心がけ、それがギブの精神
・相手に関心を持たないとギブれない
・ギブの積み重ねが信頼を引き寄せる
・自己犠牲のギブはしなくてもいい
・質の低いギブを意識的にしよう


実は、ギブする人が成功できることは組織心理学者によって証明されています。

アダム・グラントのGIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代は人間関係で損をしたくない人の必読書です。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

Sugurupapa


P.S.
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