すぐ怒る人が職場に悪影響をもたらす3つの理由と対策

仕事・キャリア

こんにちは。Sugurupapaです。


すぐ怒る人が職場にいると、会社に行きたくなくなりますよね…


この記事は、以下のような悩みを持つあなたのためのものです。

・すぐ怒る人はなんですぐ怒るんだろう…
・このまま今の職場にいて大丈夫かな…
・どうしたらいいかわからない…

すぐ怒る人の4つの心理・特徴とは


そもそもすぐ怒る人はなんですぐ怒るのでしょうか?


自分がめったに怒らない性格だと理解に苦しみますよね…


最初に、すぐ怒る人の心理・特徴を4つ説明します。

ストレスが溜まっている

すぐ怒る人は、ストレスを抱えていることが多いです。


ストレスを溜め、解消の仕方がわからない人だったりもします。


自身のストレスが心の余裕を奪い、感情の制御ができなくなった結果、怒ってしまうのです。

不安になっている

上司からの評価を気にしている人に多いのは、不安になっていることです。


怒られたらどうしよう、成果を出せなかったら昇進できないかもしれない…


不安な自分を守るために、相手に怒って発破をかけようとしているのです。

共感力が低い

共感力が低い人も怒りやすい傾向にあります。


共感力の低い人は、相手が怒られたらどう感じるかを考えられません。


その結果、自分の思うがままに怒ったり喚き散らしたりするのです。

怒ることで相手が成長すると本気で思っている

怒ることで相手が成長すると本気で思っている人もいます。


体育会系出身に多いのがこのタイプです。


自分が怒られて成長した経験があると、同じ反応を相手にも期待してしまうのです。

すぐ怒る人が職場に悪影響をもたらす3つの理由


すぐ怒る人は職場に大きな悪影響をもたらします。


3つの理由を解説していきます。

職場の雰囲気が悪くなる

1つ目は、職場の雰囲気が悪くなるからです。


すぐ怒る人がいる職場では、社員に不満が溜まりやすいです。


当人に対しての愚痴や陰口が発生しやすくなり、他のことへの不満も囁かれたりします。


1人職場の雰囲気を見出す人がいると、職場全体の雰囲気が悪くなってしまいやすいです。

職場の心理的安全性が下がる

2つ目は、職場の心理的安全性が下がるからです。


心理的安全性とは、自分の考えや気持ちを誰に対しても安心して発言できる状態のことです。


心理的安全性が高い職場では、個人のアイデアや積極的な発言が多くなる一方で、低い職場ではそれらが少なくなります。


思いきって仕事できる人が減ると、一人一人の能力が十分に発揮されず、チームも成果が出ません。

優秀な人が辞めてしまう

3つ目は、優秀な人が辞めてしまいやすいからです。


優秀な人ほど、理不尽な人を嫌い、転職をためらわない傾向にあります。


理不尽なことで怒られると、その職場に長く居続けるのは危険だと判断します。


優秀な人は市場価値も高いので、転職が決まりやすいことも特徴です。

すぐ怒る人が職場にいる時の4つの対策


では、すぐ怒る人が職場にいる時はどうしたらよいでしょうか。


以下では、職場の深刻度に合わせた対策を紹介します。

深刻度1:申し訳なさそうな顔をする

まずは、すぐ怒る人に怒られたら、申し訳なさそうな顔をしておきましょう。


考え方は愛想笑いと一緒です。


申し訳なさそうな顔をしておくと反省が伝わるので、相手の怒りも収まりやすいです。

深刻度2:相手の前世は昆虫だと思う

怒る時間が長かったり、しつこく怒る人に対しては、相手の前世は昆虫だと思うようにしましょう。


同じ人間だと相手の感情理解に努めてしまうものですが、昆虫だと思えば割り切れるはずです。


相手の言語は日本語ではなく昆虫語なので、理解に苦しむのは当然です。


今日も昆虫元気だなくらいに思っておきましょう。

深刻度3:上司に相談する

昆虫だと思ってもどうにもならない場合は上司に相談してみましょう。


あなたはできる限りのことをやりました。


周囲に助けを求めたり、相談するのは悪いことではありません。


この上司がすぐ怒る人の味方をするようなら上司も昆虫です。

深刻度4:退職する

昆虫だらけの職場からは退職するのが賢明です。


昆虫のいない会社に転職するか、副業をはじめて退職の目処をつけるか、好きな方を選びましょう。


スティーブ・ジョブズがいなくなってもアップルは業績を伸ばしています。


あなたが辞めても、会社は回り続けます。

さいごに

すぐに怒る人がいる職場は不快です。


そして、がまんには限界がきます。


不快レベルは人それぞれだと思いますが、深刻度に合わせた対策を取っていきましょう。


あなたの毎日が輝かしいものになりますように。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


Sugurupapa


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